高野白山の九州易占塾

徒然の記

家相の見方~東の意味

東は、九星のうち三碧木星、十二支では、卯(う)の方位であり三合木局を構成します。
季節では春、一日のうちでは夜明けを表し、家族では長男が位置するセクションです。
ア 張り
・皇太子のお住まいを東宮御所(とうぐうごしょ)というように、東は、長男を表し、適度の張り(三分の一以内)があれば、豊かな表現力、有言実行、口から出る言葉に真心、真実を感じさせる活発な男の子が育ちます。
イ 張りすぎ
・東の張りが三分の一を超えている場合どうなるか。
長男が小児ぜんそくに罹(かか)ります。長男の本命星が東へ回った年に発症するケースが多いようです。
ウ 欠け
・東に欠けがあれば、長男が落ち着きがない子に育ちます。
大人になっても頼りにならない、情けない人物になります。
エ キーワード
・東を理解するキーワードは、長男です。

ブラ高野~博多座

博多座(はかたざ)は、福岡市博多区再開発の鍵となった博多リバレインのテナントの一つで、2階から5階までの演劇専用劇場です。
ここは、どんな演劇でも対応可能で、歌舞伎やミュージカルなど月替わりで様々な公演があります。
座席数1,454席、九州はもとより西日本各地から観客が訪れます。
毎年6月になると、満潮を利用して博多座の隣を流れる博多川を上る、歌舞伎役者の船乗り込みが行われ、博多の風物詩となっています。

博多座玄関

 

家相の見方~南の意味

・南は、九星のうち、九紫火星、十二支では、午(うま)が位置し、三合火局を構成します。
・明るさ、暖かさを意味する南は、実は、光だけでなく闇とも不可分の関係にあります。
・南を論じる時は、対沖である北をみる必要があります。南から入った気は北へ抜けるとみるからです。
・南に玄関があり、北にベランダがある家は、必ず覗かれるので、プライベートや秘密を保つことができません。
・南を表とすれば、北は裏です。
・北に家具など置かず余裕を持たせると、南に深みを感じる印象になります。
ア 張り
・南側に張りがあると、住人は芸術的才能を発揮することになるので、名声、名誉を期待していいでしょう。
イ 欠け
・南側が欠けると脳溢血をはじめとする頭の病気で倒れ、長患いをすることになります。
ウ キーワード
・南を理解するキーワードは、大気の流入口です。

※脳梗塞~脳の血管が詰まり血流が悪くなるため、脳組織の一部が酸素欠乏や栄養不足により壊死(えし)する疾患である。
※三合火局~十二支のうち、午(うま)、寅(とら)、戌(いぬ)の結合であり、火の特性である発展・拡大を意味する。

ブラ高野~幻の天守閣

福岡城に天守閣はあったのか?
1620年、豊前小倉藩主細川忠興公がご子息にあてた手紙には、福岡城の天守閣について、「ふく岡の天主、又家迄もくづし申し候。御代には城も入り申さず候・・・」と書いています。
意味は、
「福岡城の天守閣や付属の家も取り壊した。当代の藩主は、城の中にも入らなかった・・・」
この手紙は、江戸時代早々に福岡城の天守閣が破却されたことを物語っています。
東西約25メートル、南北約22メートルの天守台も残っているので、天守閣があったのは間違いないようですが、肝心の絵図がないため、惜しいことに四層なのか五層なのか重要な造作(ぞうさく)がわかっていません。
ジオラマの天守閣は、五層になっていますが、これは製作者の想像です。

福岡城のジオラマ

 

 

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