高野白山の九州易占塾

徒然の記

地相

土地の吉凶を地相といいます。不運・不幸を避けるため、土地は慎重に選定しなければなりません。地相は、次のようにみることができます。

1 土地利用
建ぺい率の基準は満たしていても敷地いっぱいに建物があると、周辺環境も含めて狭苦しく感じる。家づくりは、豊かなくつろぎの空間づくりであるので、余裕をもたせた土地利用を心がけなくてはならない。
※建ぺい率~敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合、100坪の土地で建ぺい率80%であれば、法律上は、建築面積80坪の建物を建てることができる。

2 土地の形
台形やひし形、L字形という変形の土地は住宅用地として不可である。特に三角形の土地は避けなればならない。三角形の土地に住むと、落ち着いた生活ができず、ノイローゼなど発症することがある。

3 北に水路がある土地
北側にある、湿気や寒さの原因となる水路は、流れさすらうことを意味するので、運気が衰え子孫が繁栄できないといわれている。改善方法は、家の前の水路に蓋をして暗渠とすることである。

4 南に小高い丘がある土地
南に小高い丘がある土地に住むと、太陽の南中により午後から陽当たりが悪くなり、運勢を停滞気味にする。

5 行き止まりの土地
路地の一番奥、どんづまり状態の土地を路殺の相という。この家に住むと、風水害の被害や近所とのトラブルが起こりやすい。

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