高野白山の九州易占塾

徒然の記

ブラ高野~名島門

名島門は17世紀小早川隆景(こばやかわたかかげ)が多々良川入口の名島(福岡市東区)に築いた名島城の脇門でした。
黒田長政が本拠を名島城から福岡城に移すとき、黒田二十四騎の一人である林掃部(はやしかもん)に下げ渡され、林家の門として使用されていたそうです。

明治中期ごろ、長崎に移築されそうになりましたが、当時の代議士平岡浩太郎氏によって買いとられ、自宅の門として使用されていました。
戦後、平岡浩太郎氏の孫によって現在地福岡城跡に移されました。
当時の面影そのままに福岡市内では貴重な屋敷門です。

名島門表

名島門裏

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