⑴ 筮竹1本を筮筒に立てる。→太極
⑵ テーマをしっかり念じる。
⑶ 残りの筮竹を扇形に開く。(音をたてる)
えいっと気合とともに、半分に分ける。
⑷ 右手に分けた筮竹を筮竹台に置く。
⑸ 筮竹台から1本を取り出し、左手の小指と薬指にはさむ。
・左手に残った筮竹の束→天策
・小指と薬指にはさんだ1本→人策
・筮竹台に置いた筮竹の束→地策
⑹ 天策を2本づつ四回払う。
左手で筮竹の下部を力を入れて握りしめ、右手で筮竹の上部すなわち、目線より高い位置で払うと、占者の姿が美しくみえる。
(筮竹をしならせ大きな音を出す。)
残った本数を1本ずつ「乾」「兌」「離」、、、と数えて、八卦を出し、下の三本の算木を並べる。
⑺ 2回目は、⑶から⑹をもう一度繰り返す。
(残った本数により、上の三本の算木を並べる。)
⑻ 爻を出すため、3回目は、2本づつ三回払い、残りの本数を数える。
⑼ 爻に該当する算木を左へずらす。
⑽ 筮竹を両手に持って一礼する。


