高野白山の九州易占塾

徒然の記

人間探求~姓名判断その4 足利尊氏の場合

足利尊氏は、室町幕府の創始者であり、鎌倉時代に続いて武装農民である開墾地主の土地所有権を保護したため、武士階層から絶大な支持を受けた。
温和な人物で幸福とは言えない人生であったが、三才五行の成功運のとおり、武家の頭領として、大成功者であったのはまぎれもない。

・五格部算定(数理の吉凶)
人格(主運)  19画  障害多難         凶
地格(前半運) 16画  衆望多く成功       吉
総格(後半運) 30画  浮沈定まらず吉凶相半   半吉
外格(副運)  11画  温和篤実         吉
天格~名字は先祖伝来であるので評価しない。

・三才五行の吉凶~天格14画、人格19画、地格16画
成功運 特に大成功者あるも多くは乱難(らんなん)困窮急禍(きゅうか)あり、病災(びょうさい)に悩む~凶
基礎運 表面安定なるが如(ごと)くにして何時(いつ)しか不安に巻き込まれる、急変(きゅうへん)の兆(きざし)多し~大凶

ブラ高野~旧古河鉱業若松ビル

旧古河鉱業若松ビルは、大正8年の建築、若松南海岸に位置する煉瓦造2階健、石炭積出港として繁栄した若松港の姿を伝える貴重な歴史的建造物として、最も華やかな外観をもち、国の有形文化財に指定されている。
建物の角には三階部分まですらりと伸びた、縦線を強調した塔屋が配置され、塔屋上部の明かり取りも実際以上に建物を大きく見せる効果があり、堂々とした風格を持つ、見事な大正建築物である。

旧古河鉱業若松ビル

TOPページ

ページの先頭へ