NPO法人九州易学開運学院

徒然の記

白山派姓名判断の特徴 その1


1 旧字体と新字体の姓名判断
白山派姓名判断で画数は新字体ではなく旧字体で計算しているのはなぜか?
1946年、文部省(当時)が当座用にまとめた当用漢字、さらに1981年には常に用いるという意味の常用漢字が制定された。
これらの漢字は新字体と公称されたものの、読みやすく、覚えやいだけがとりえの簡易体さらには単なる符号と思ってよい。
新字体による姓名判断は吉凶禍福の根拠が不明で、あいまいなので信頼できないのである。漢字の正字(せいじ)は、1716年に完成した、中国清朝の「康煕字典」に準拠しているからである。
「康煕字典」からはるかかけ離れた新字体は、姓名判断の根拠とするわけにはいかないのである。
したがって、画数は、旧字体で確認する必要がある。
2 旧字体の画数事例
新字体であっても旧字体の画数に引き直して計算する。
恵→惠(12画)、応→應(17画)
浜→濱(18画)、学→學(16画)

ブラ高野~チューリップ

チューリップの原産地は、カザフスタン、天山山脈近辺の渓谷である。高さは70cm、耐寒性があり、初心者でも育てやすい。
毎年3月~5月に2週間程度花開く。
花の色は、赤、ピンク、オレンジ、パープル、白が多い。
チューリップの花言葉は次の通りである。
1 赤いチューリップ~家族への感謝
2 ピンクのチューリップ~労い
3 オレンジのチューリップ~照れ屋
4 パープルのチューリップ~気高さ
5 白いチューリップ~待ちわびて

チューリップ

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