NPO法人九州易学開運学院

徒然の記

略筮法の解説

⑴ 筮竹1本を筮筒に立てる。→太極
⑵ テーマをしっかり念じる。
⑶ 残りの筮竹を扇形に開く。(音をたてる)
えいっと気合とともに、半分に分ける。
⑷ 右手に分けた筮竹を筮竹台に置く。
⑸ 筮竹台から1本を取り出し、左手の小指と薬指にはさむ。
・左手に残った筮竹の束→天策
・小指と薬指にはさんだ1本→人策
・筮竹台に置いた筮竹の束→地策
⑹ 天策を2本づつ四回払う。
左手で筮竹の下部を力を入れて握りしめ、右手で筮竹の上部すなわち、目線より高い位置で払うと、占者の姿が美しくみえる。
(筮竹をしならせ大きな音を出す。)
残った本数を1本ずつ「乾」「兌」「離」、、、と数えて、八卦を出し、下の三本の算木を並べる。
⑺ 2回目は、⑶から⑹をもう一度繰り返す。
(残った本数により、上の三本の算木を並べる。)
⑻ 爻を出すため、3回目は、2本づつ三回払い、残りの本数を数える。
⑼ 爻に該当する算木を左へずらす。
⑽ 筮竹を両手に持って一礼する。

30分で吉祥名をつける秘法 その2

1 手順
(1) 算出の秘法
高野白山が開発した秘法は、松永姓を例にすると、姓の天格8-5を基準として、人格、地格、外格、総格及び三才五行もすべて吉になるよう算出することができる。
天格8-5に対しては、地格である名前は6-5、6-10、8-3、8-24、16-8、19-13等であれば評定6項目がオ-ル吉となる。
(2) 画数の決定
この中から地格を6-5とすると、次のようになる。
・五格部算定
松(8)    永(5)      6       5
天格13 人格11(吉)  地格11(吉)  総格24(吉) 外格13(吉)
・三才五行の吉凶
天格(吉) ← 人格 → 地格(吉)
(3) 名前の選定
6画と5画の文字を候補にして、評定6項目オール吉の名前をつくるのである。
・6画の候補
吉、安、帆、朱、江、羽、衣、凪、汐
・5画の候補
代、令、史、司、央、由
(4)吉祥名の完成
熊崎式姓名判断の方式で「松永」姓では次のような吉祥名が生まれる。
男性名~安史(やすし)、 安央(やすお)、由央(よしお)
女性名~朱代(あきよ)、 安代(やすよ)、衣代(いよ)

TOPページ

ページの先頭へ