高野白山の九州易占塾

徒然の記

ブラ高野~鶯谷駅

鶯谷(うぐいすだに)駅は、JR山手線(やまのてせん)に29ある駅の一つで、上野駅の隣、乗降客数は、新宿駅の2%、乗降客ランキングは最下位の29位で、駅舎も面白いほど田舎風です。
駅前の言問通り沿いはごちゃごちゃしていますが、家賃も食料品も安く、浅草、上野も徒歩圏内で住みやすい街です。

駅の名称は鶯谷といいますが、周辺にも鶯谷という地名はありません。
プラットホームに立つと、東側にはラブホテル街があり、西側には寛永寺の墓所が見え、生と死を連想させる独特の光景が広がります。

駅前の根岸は、正岡子規の住居を保存した子規庵や陸奥宗光の別邸があり、戦前までは落ち着いた住宅地だったようです。

鶯谷駅舎

二十四方位(にじゅうしほうい)のつくり方

二十四方位(にじゅうしほうい)は、一見ややこしく見えますが、分解すると十二支(じゅうにし)、十干(じっかん)、八卦の単純な組み合わせであることがわかります。
二十四方位のつくり方は、次の手順で行います。

⑴ 十二支
全方位を二十四等分して北から一つおきに十二支の「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」を当てはめます。

⑵ 十干
十干のうち、東を意味する甲(きのえ)と乙(きのと)を卯(う)の前後に置く。南を意味する丙(ひのえ)と丁(ひのと)を午(うま)の前後に置く。西を意味する庚(かのえ)と辛(かのと)を酉(とり)の前後に置く。北を意味する壬(みずのえ)と癸(みずのと)を子(ね)の前後に置きます。
戊(つちのえ)と己(つちのと)は、中心なので方位から外します。

⑶ 八卦
八卦のうち東北に艮(ごん)、東南に巽(そん)、西南に坤(こん)、西北に乾(けん)を配置します。

以上で二十四方位が完成します。

ブラ高野~ビートたけしの手形

浅草公会堂(東京都台東区)にあるスターの広場に有名人の手形が公開されています。
ビートたけしの手形をみると、哀川翔はもちろん他の人と比べても小さいので、この人は、手先も生き方も実は不器用ということがわかります。
写真ではわかりにくいのですが、サポート線はないものの、太くて長く、くっきりした生命線を持ち、寿命は85歳以上とみました。

ビートたけしの手形

哀川翔の手形

歴史の見方

現在から歴史をみるのではなく、自分の意識を3000年前の古代中国易経成立時点へ置いて、そこから現代へ至るまでの出来事を眺めていくと、歴史的時間の短さと空間の狭さを実感できます。
易経成立から500年たって釈迦や孔子が生まれ、1000年後にイエス、弘法大師と伝教大師は1700年後にお生まれになりました。
今から400年前ではなく、易経が書かれて2600年後に、世界史に影響し、日本の針路を決めた関ヶ原の戦いがあった、とみるのです。

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