高野白山の九州易占塾

徒然の記

ブラ高野~菩提樹

日本各地の寺院で見かけることが多い菩提樹は、高さ20m、直径50cm以上にもなる美しい落葉高木で、中国原産、中国南部と朝鮮半島に分布しているが、もとは臨済宗の開祖である栄西(ようさい)が中国の天台山から12世紀に持ち帰ったと伝えられている。
同じ菩提樹でも釈迦が悟りを開いたといわれる菩提樹は、インド原産種であり、中国原産種とは似て非なるものである。
ただ葉の形が似ていること、また寒さに強いことから、中国原産種が日本に広がったという。

E寺院の菩提樹(福岡市東区)

 

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