バスによる都市交通の円滑化システムをBRTという。
博多では、2016年8月から福岡市と西鉄が共同で実施し、都心循環として二台連結バスが運行されている。
博多港国際ターミナルを起点に、ウォーターフロント地区を通り、天神・博多駅などの都心部を一周し、再びウォーターフロント地区を通って博多港国際ターミナルに戻ってくる。
BRTの主な特徴は、次の通りである。
1 連結バスによる専用道路・車線、優先道路の設置
2 車外における運賃徴収
3 乗降口の高さ
4 複数ドアの設置
5 独立した駅舎や案内所、待合所を備えた上質な駅 その他



