NPO法人九州易学開運学院

徒然の記

熊崎姓名学

1 概要
姓名は、自己存在の証しであり、自己存在には、姓名表示が不可欠である。
姓名学は、姓名の画数が持つ吉凶の暗示性を推理・検証して、運勢と宿命を探知する技術と思想である。
2 運勢と宿命の把握
かつての姓名学は、地格で中年前の運勢を占い、総格で中年後の運勢をみるだけで、天人地の三才が揃わず外格がなかったり、また、画数の奇数、偶数を陰陽に置き換え吉凶を判断する方法は、根拠が不明確で、信憑性がなく、改名して運勢が傾く例が多かったという。
1929年に公表された熊﨑式姓名判断は、画数の「人格、地格、総格、外格」と運勢の「三才五行」について病名(例えば呼吸器疾患)や家庭問題(例えば夫婦争論)まで具体的に明らかにした姓名判断の優れた手法である。

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