NPO法人九州易学開運学院

徒然の記

ブラ高野~BRT

バスによる都市交通の円滑化システムをBRTという。
博多では、2016年8月から福岡市と西鉄が共同で実施し、都心循環として二台連結バスが運行されている。
博多港国際ターミナルを起点に、ウォーターフロント地区を通り、天神・博多駅などの都心部を一周し、再びウォーターフロント地区を通って博多港国際ターミナルに戻ってくる。
BRTの主な特徴は、次の通りである。
1 連結バスによる専用道路・車線、優先道路の設置
2 車外における運賃徴収
3 乗降口の高さ
4 複数ドアの設置
5 独立した駅舎や案内所、待合所を備えた上質な駅 その他

二台連結バス

八朔(はっさく)

朔(さく)は、毎月1日のことである。
旧暦の8月1日を八朔という。
新暦の暦を見ると、同じく8月1日に八朔の記載があるが、新暦の8月1日が八朔のはずはないのである。
令和7年では、旧暦の8月1日は、新暦では9月3日となっている。
したがって、新暦の9月3日に八朔と表記するとわかりやすいのであるが、実際は「旧八朔」と記載されている。
これでは何のことかわからず、ますます混乱するばかりである。

ブラ高野~曼珠沙華(マンジュシャゲ)

曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、別名彼岸花(ヒガンバナ)ともいう。
この花の原産地は中国大陸であるが、マンジュシャゲはサンスクリット語の音写である。
日本列島では北海道から南西諸島まで広く分布している。
秋の彼岸(9月)の頃に、突然花茎をのばして鮮やかな赤い花を咲かせ、秋の終わりに葉が伸びて翌年の初夏に枯れるという、多年草である。
球根に強い毒性を持っているが、かつて救荒作物として毒抜きした球根を食べていた、という。

曼珠沙華

九星の読み方と方位

一白水星~いっぱくすいせい、北
二黒土星~じこくどせい、西南
三碧木星~さんぺきもくせい、東
四緑木星~しろくもくせい、東南
五黄土星~ごおうどせい、中宮
六白金星~ろっぱくきんせい、西北
七赤金星~しちせききんせい、西
八白土星~はっぱくどせい、東北
九紫火星~きゅうしかせい、南
※碧の書き方~おうへんに「白」、下に「石」と書く。

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