高野白山の九州易占塾

徒然の記

ブラ高野~哀愁のレールウェイ

JR九州吉都線(きっとせん)は、鹿児島県吉松駅から宮崎県都城駅まで総延長61.6kmの短距離ローカル線であるものの、県境を横断して鹿児島と宮崎の交流に欠かせない重要路線である。
別名をえびの高原線ともいう。
都城駅からえびの駅まで1時間と少々かかるが、プラットホームから見る鉄路にそこはかとなく哀愁を感じるのはなぜだろうか?

えびの駅から都城方面を臨む

えびの駅から吉松方面を臨む

 

人間探求~姓名判断その8 沖田総司の場合

沖田総司は、新選組の一番隊長として活動したが、結核のため若死にした。
五格部算定で不平逆境とあるものの、26歳で亡くなった人物の宿命を明確に示さなかった姓名判断の事例である。

・五格部算定(数理の吉凶)
人格(主運)  22画  不平逆境  凶
地格(前半運) 22画  不平逆境  凶
総格(後半運) 35画  順良温和  吉
外格(副運)  13画  智力冨栄  吉
天格~名字は先祖伝来であるので評価しない。

・三才五行の吉凶~天格13画、人格22画、地格22各
成功運  向上発展眼醒(めざ)ましく、目的の遂行(すいこう)容易なり~吉
基礎運  基礎安泰、助力者ありて心強し~吉

ブラ高野~博多祇園山笠

博多祇園山笠は、旧博多部の総鎮守として知られる櫛田神社(福岡市博多区)の神事である。
毎年7月1日から15日にかけて開催される700年以上の伝統のある祭りである。
この祭りは、正式名を櫛田神社祇園例大祭というが、荒ぶる神素戔嗚尊を鎮魂する祇園祭の一つである。
博多どんたくとともに、派手ながらこれといった特色のない博多の街をあざやかに彩る祭りの一つとなっている。

下記飾り山は、展示会場はソラリヤプラザ、表のタイトルは、関ヶ原の戦いで活躍した可兒才蔵を描いた猛将才蔵去退病(もうしょうさいぞうやまいをもしりぞける)、見送りのタイトルは、古事記を題材にした筑紫遷都誉(つくしせんとのほまれ)である。

表~猛将才蔵去退病(もうしょうさいぞうやまいをもしりぞける)

見送り~筑紫遷都誉(つくしせんとのほまれ)

人間探求~姓名判断その7 土方歳三の場合

天然理心流道場主近藤勇とともに新選組結成に参加、湿布薬の行商人から身を起こして新選組副長となったものの、函館戦争で戦死した。

もともと商人であったが、武士道を貫き通した、最後の武士であった。

・五格部算定(数理の吉凶)
人格(主運)  17画  権威強情、繁栄~吉
地格(前半運) 16画  衆望多く成功~吉
総格(後半運) 23画  最大盛運~吉
外格(副運)      6 画 上昇盛大~吉
天格~名字は先祖伝来であるので評価しない。

・三才五行の吉凶~天格7画、人格17画、地格16画
成功運  過剛(かごう)、偏狭(へんきょう)、不和不測の災禍(さいか)あり、夫婦争論を醸(かも)し不幸に泣く事あり、遭難病厄 (びょうやく)多し~凶
基礎運  境遇安固(きょうぐうあんこ)、心身常に安定質実にして大功を奏(そう)す、天格9、10の時、最も吉なり~吉

ブラ高野~えびの駅

えびの駅(宮崎県)は、1912年(大正元年)、加久藤駅(かくとうえき)として開業したが、1990年(平成2年)現在の駅名に改称した。

吉都線開業時から現存する駅舎は、歴史的に貴重な価値を伝える建築物として、文化庁の登録有形文化財に指定されている。
博多からは、まず福岡空港から宮崎空港まで45分、宮崎空港から都城駅までバスで1時間、都城駅からえびの駅まではJR九州で1時間少々かかる。
博多からえびの駅までざっと3時間である。

駅舎

登録有形文化財標識

 

人間探求~姓名判断その6 坂本龍馬の場合

坂本龍馬は公武合体を目標にした革命家である。
京都の近江屋で暗殺された。

※革命家としての坂本龍馬をよく表しているのは次の言葉である。
「人に対面せば、此奴はいかにせば打殺し得るぞと見取るべし。此奴を殺すはわけ
はないと思う位な者は智恵なしなり。少しむずかしいと思う位の者は智恵あり。」

・五格部算定(数理の吉凶)
人格(主運)  21画  頭領富貴         吉
地格(前半運) 26画  変怪数奇         凶
総格(後半運) 38画  温厚であるが薄弱無力   半吉
外格(副運)  17画  権威強情、繁栄      吉

天格~名字は先祖伝来であるので評価しない。

・三才五行の吉凶~天格12、人格21、地格26
成功運は、 同性相輔(あいたす)け成功順調、目的希望平安に達成す~吉
基礎運 は、変動なく盤石(ばんじゃく)の上に立つ思いあり~大吉

ブラ高野~高千穂峰

高千穂峰(たかちほのみね)は、宮崎県と鹿児島県の県境に位置する火山である。
標高1,574m、霧島連峰のなかでも際立って神々しく、神秘性さえ感じさせる美しい山容である。
何回も噴火を重ねて形成された富士山のような、成層火山の典型であり、西部と東部にそれぞれ御鉢(おはち)と二ツ石という寄生火山を持っている。

高千穂峰も含めた霧島連峰は、都城盆地周辺どこからでも見ることができ、山すそに発生する雲海から山頂部だけが島に見えることから霧島の名のもととなったという。
この山なみは、霧島錦江湾国立公園に指定されている。

高千穂峰

霧島連峰空撮ポスター

人間探求~姓名判断その5 西郷隆盛の場合

西郷隆盛という姓名をみると、
破壊滅亡~革命家による破壊活動、智謀活動・智謀秀で発展~謀略好き、勢力強大~大薩摩藩の中心人物、
という人物像が浮かび上がってくる。

幕府を挑発するため江戸市中への放火指示、小御所会議における過激さ等々この人の本質は姓名判断でみても革命家であることがわかる。
勝海舟さえ欺かれたように、穏やかな仁者という西郷隆盛のイメージは、後世の歴史を意識して本人が必死につくり上げた虚像であったのであろう。
三才五行の基礎運のとおり、西郷隆盛は西南戦争という意外の変事により生命財産を失った。

・五格部算定(数理の吉凶)
人格(主運)  34画 破壊滅亡 ~凶
地格(前半運) 29画 智謀活動 ~吉
総格(後半運) 52画 勢力強大 ~吉
外格(副運)  18画 智謀秀で発展 ~吉
天格は先祖伝来の名字であるので評価しない。

・三才五行の吉凶~天格23、人格34、地格29
成功運 は、同僚相輔(あいたす)けて支障なし、但(ただ)し、地格5又は6の場合は分離作用を生じて一時的成功に終り、凶となる~吉
基礎運 は、絶対不安定、意外の変事あり生命財産を失う~大凶

ブラ高野~弁財天上陸場

弁財天上陸場(べんざいてんじょうりくば)は、洞海湾でごんぞうと呼ばれた冲仲士が小舟から石炭を担いで上陸したり、貯炭場から石炭を小舟に移し替えたりする階段施設で、1917年(大正6年)、当時の若松市が建設したものである。
石段の左右にある常夜灯は、同じころ地元の商店主等によって建立された。

その後、昭和30年以降は使用されなくなったが、平成8年に一部補修を施して、ほぼ当時のままの姿に復元された。
日本一の石炭積出港として栄えた若松港の歴史を今に伝えている。

弁財天上陸場

人間探求~姓名判断その4 足利尊氏の場合

足利尊氏は、室町幕府の創始者であり、鎌倉時代に続いて武装農民である開墾地主の土地所有権を保護したため、武士階層から絶大な支持を受けた。
温和な人物で幸福とは言えない人生であったが、三才五行の成功運のとおり、武家の頭領として、大成功者であったのはまぎれもない。

・五格部算定(数理の吉凶)
人格(主運)  19画  障害多難         凶
地格(前半運) 16画  衆望多く成功       吉
総格(後半運) 30画  浮沈定まらず吉凶相半   半吉
外格(副運)  11画  温和篤実         吉
天格~名字は先祖伝来であるので評価しない。

・三才五行の吉凶~天格14画、人格19画、地格16画
成功運 特に大成功者あるも多くは乱難(らんなん)困窮急禍(きゅうか)あり、病災(びょうさい)に悩む~凶
基礎運 表面安定なるが如(ごと)くにして何時(いつ)しか不安に巻き込まれる、急変(きゅうへん)の兆(きざし)多し~大凶

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