高野白山の九州易占塾

徒然の記

ブラ高野~福岡市科学館


福岡市科学館は、サイエンス&クリエイティブ~科学と感性の交流拠点をコンセプトとして、延床面積10150㎡、地上6階、九州大学六本松キャンパス跡地に2017年10月に開館しました。

主な展示施設は、次のようになっています。
6階~サイエンスホール、ドームシアター(プラネタリウム)、若田光一名誉館長コーナー

5階~基本展示室(ロボスクエア、サイエンスショーステージ、クリエイティブスペースなど)オープンラボ、ミュージアムショップ

4階~サイエンスナビ、サイエンス&クリエイティブ工房、実験室、おやこひろば、交流室

3階~総合案内・チケットカウンター、企画展示室

福岡市科学館建物

福岡市科学館看板

 

 

 

 

 

暦を読み解く その1~お盆の種類

お盆の種類は、旧盆、7月盆、8月盆の3種類があり、地域によりお盆の時期は異なっています。

1 旧盆~旧暦の7月15日
旧盆は、旧暦により明治4年まで設定していたお盆です。新暦で生活しているため、毎年お盆の時期がずれます。現在でも沖縄・奄美地方で行われています。

2 7月盆~旧暦でも新暦でも7月15日
7月盆は、旧暦のお盆の日付けを変更せずに新暦でも7月15日としたものです。主に東京地方のお盆です。

3 8月盆(月遅れのお盆)~新暦の8月15日
8月盆は、7月盆が農繁期に重なるので、単に7月15日のお盆を1箇月ずらしました。全国各地のお盆です。(沖縄・奄美、東京地方を除く)

8月盆~油屋の提灯(旧唐津街道)

良好な家相の条件

住みやすい家は、次の諸条件をクリアしています。

・張り
張りは三分の一に抑えること。張りすぎると、欠けが発生する。

・段差
家の中にも庭にも段差をつくってはいけない。

・家の中央部
家の中央部に家具や冷蔵庫をおいてはいけない。

・床の間
床の間は、日ざしを集めるため、東か東南に造り、家自体もやや東南にずらすこと。

・駐車スペース
空洞を意味する駐車スペースを家屋内につくってはならない。

・塀、囲い
人間の洋服と同じで、家の周りには囲いや塀を設置しなければならない。

・外壁
出窓や窓飾りをつくらず、すっきりした外壁がお勧めである。普通の窓がよい。

・水まわり
トイレ、台所、浴室は家の西北にこじんまりとまとめるのがよい。人間の顔が東に向けば西北は尻に相当し、湿気を拡散させないため水まわりは一箇所に集中させる。

・門と玄関
門と玄関は正中させずにややずらす。

・屋根
片屋根の家や屋根に天窓をつくってはいけない。

・土地の浄め
古井戸や池はコンクリートや石を除去し埋め戻した上で地鎮祭(じちんさい)を行わなければならない。

・変形の土地
変形の土地、特に三角形の土地には家をたててはならない。

ブラ高野~銀杏屋敷(ぎなんやしき)

明治通りを挟んだ中央区役所の斜め向かいに、市の保存樹に指定されている大きなイチョウの古木があります。
この地には江戸時代、福岡藩士である飯田覚兵衛の屋敷がありました。

大正2年、ここに炭鉱のオーナーが大別邸を建築しましたが、以前よりあったイチョウの木をそのまま残していたので、ここは銀杏屋敷(ぎなんやしき)といわれました。
博多方言で銀杏は、ぎなんと読みます。

その後銀杏屋敷は火災で焼けましたが、江戸時代に生まれ樹齢400年、焼け残ったイチョウは、老齢で腐食が進んでいるため、現在再生治療が行われています。

治療中のイチョウ

由緒書

九星のイメージ


九星の特徴を五行からアプローチすると、一白水星は水、二黒土星、五黄土星、八白土星は土、三碧木星、四緑木星は植物、六白金星、七赤金星は、金属、九紫火星は火の性質を持っていると考えていいでしょう。
特に木(もく)の三碧木星、四緑木星、土(ど)の二黒土星、五黄土星、八白土星及び金(ごん)の六白金星、七赤金星について、それぞれの微妙な違いは次のようになります。

木~三碧木星
・碧は、紺碧、碧水という熟語に使われるように、ブルーのことであるが、三碧木星の色は、成長途中の若々しい草木の葉の色であり、誕生して間もない植物の緑に近い青色を象徴している。

木~四緑木星
・成長が終わった植物のイメージで、花咲く前の安定し、成熟した美しさをあらわす。

火~九紫火星
・焚き火の色は、単なる赤ではなく、青味がかった紫色を含んでいる。
・紫色は、パワフルな赤色と鎮静効果のある青色のエネルギーを持つ。

土~二黒土星
・黒い土は、五黄の黄色い土や八白の白い土と違って、ごくふつうの肥沃な土である。
・黒い土は、万物を生育させ、熟成させる田畑の土でもある。

土~五黄土星
・黄土は、文字通り黄色い土であり、黄河が氾濫した後の農耕に適した肥えた土であり、古代黄河文明を生みだす源となった。
・この星は古来帝王の星と言われながら、どこか妖気を孕む不思議さを持っている。

土~八白土星
・白い土は、陶器をつくり出す白い粘土のことである。
・生のままでは柔らかいが、いったん焼くと、かたくなるという陶土の性質そのままに外柔内剛型である。

金~六白金星
・金属のうち、銀や錫など白く光る金属を指す。
・キーワードは、いぶし銀である。
・若くてもしぶく、味がある人が多い、親分肌

金~七赤金星 ・
・金属のうち、赤色をした銅、辰砂(しんしゃ)、純度の低い赤味がかった金を指す。
・陽性で、お洒落好き

水~一白水星
・水は、動かない「止水」の陰気さ、「流水」のような陽気さ、「奔流」の激しさ等様々な様相を持つ。
・陰気な人、陽気な人、激情家とはっきり分かれる

※辰砂(しんしゃ)は、水銀の原料となる鉱物である。

ブラ高野~風のプリズム

福岡市中央区天神から明治通りを通って中州川端駅へ向かう途中、那珂川を渡る手前左側で板のような物がきらきらと光っているのに気づきます。
きらきらの正体は、風のプリズムというアートです。
風のプリズムは、新宮晋(しんぐうすすむ)氏の作品で、福岡市が推進した彫刻のあるまちづくりの第一号作品として、昭和58年4月水上公園に設置されました。
※プリズム~光を屈折させるガラスや水晶の多面体

風のプリズム

各教科の特徴

九州易占塾の講義教科は、次のような特徴を持っています。

易占学
~易は出処進退に関する吉凶の教示です。説得力がある結果を知ることができます。

タロット
~タロットは、過去も現在も未来も的確に告知します。

九星気学
~本命星の運勢レベルを活用すれば、事業や勉学の時期を意識して生活設計をすることができるし、人間関係の吉凶を示す相性判断は、特に相剋の関係にある場合相手の本音を知ることができます。
また傾斜法による性格判断は人物把握の優れた手法です。

人相・手相
~特に人相を学ぶと、相手の性格や過ぎていった人生行路を感じ取るようになります。

 

ブラ高野~アクロス福岡

福岡県庁跡地に建っているアクロス福岡(福岡市中央区)は、地上14階、地下4階、延床面積約97000㎡、福岡県と民間が同居した商業施設です。
この建物の特徴は、南の天神中央公園と一体となったランドスケープを構成しているステップガーデンです。これは、「山」をコンセプトとした大規模な屋上緑化で、展望台に登りながら四季の植物を楽しむよう設計されています。
開業して25年、ようやく南国福岡の都市景観になじんできたようです。

北側(明治通り沿い)

エントランス

南側〈壁面と屋上の緑化)

 

日本運命学の夜明け

日本運命学を切り開いた先人をご紹介しましょう。

易占学、九星気学では
~高島呑象(たかしまどんしょう、1832年~1914年)
「易は中国に興り中国に亡び而して今日、日本に興れり」という李鴻章の讃辞が記念碑として泉岳寺(東京都港区)に残っています。

~黄小娥(こうしょうが、1913年~不明)
「易入門」(黄小娥著)は物語としても楽しめる名著です。

~高木彬光(たかぎあきみつ、1920年~1995年)
小説家ですが、易、九星気学への造詣の深さには驚きます。

観相では
~水野南北(みずのなんぼく、1760年~1834年)
食と運勢の関連に着目、慎食の思想を実践し、一生米食をしなかったといいます。

手相では
~門脇尚平(かどわきしょうへい、1934年~不詳)
手相術の名人

姓名判断では
~熊崎健翁(くまさきけんおう、1882年~1961年)

家相では
~冨塚崇史(とみづかたかふみ、1947年~)

ブラ高野~西新のリヤカー部隊

福岡市早良区の西新中央商店街からなかにし商店街にかけて、歩行者天国になる13時~19時の間は、郊外の野菜や果物、花、漬物、みそ、餅などをリヤカーに積んで売っています。
ここには、160万都市でいまだにリヤカーで商売ができるという珍しい光景が広がっています。

西新中央商店街

なかにし商店街

リヤカー部隊

 

 

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