NPO法人九州易学開運学院

徒然の記

ブラ高野~キバナコスモス

キバナコスモスの原産地はメキシコである。
18世紀末にメキシコからスペイン・マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。
日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っているそうだ。
高さは概ね60cm程度。
病害虫による大きな被害を受けることは少なく、初夏から夏にかけて新芽の付近にアブラムシがつく程度である。
痩せた土壌でも適度の水を与えていれば問題なく成長する、丈夫で育てやすい植物である。

花言葉は次の通りである。

1 自然美
2 燃え上がる思い
3 幼い恋心
4 熱情
5 野性的な美しさ
6 絢爛
7 穏やかな愛

キバナコスモス

九星からみた社会運 その1

一白水星中宮の年~この年は社会全体が暗い穴に落ち込んだように、先の見通しが立てにくく、何かと不安材料が多い時である。悲しい出来事、傷ましい事件が多くなる。
水に関すること、例えば渇水、豪雨、水害が増えるであろう。
1936年2月26日、日本では2・26事件が発生した。
色は黒色が流行するであろう。

二黒土星中宮の年~この年は安定、安全志向が高まる。労働問題や農業関係の解決が課題となり、実用的で安価な商品が好まれ、やわらかいものや地味なものが流行る。
色は黄色かベージュが人気となる。

三碧木星中宮の年~この年はとかく目新しいことが脚光を浴びる時である。変わった発明や新たに起業した若手経営者の活躍が話題に上がるであろう。 賑やかなものが目立ち、何となく社会全体が騒々しく感じることがある。雷や台風が多く、色は青色が流行する。

四緑木星中宮の年~この年は旅行や貿易に関する話題が目立って多くなる。しかし、どの業種も風のようにフラフラと行ったり来たりで、販売成績が上がったと思えば下がって冴えない年になる。大風や突風が多い年でロングブーツやスカートという長めの商品が良く売れて、色は緑が好まれる。

五黄土星中宮の年~この年は社会全体に退廃的な雰囲気がはびこって、贈収賄や凶悪犯罪がマスコミをにぎわす年である。またギャンブルが盛んになったり、戦争や災害が起こったりする。暗剣殺は見えないだけで中宮の後ろに隠れているのである。
1923年9月、日本では関東大震災が起こった。
色は黄色かベージュが流行するであろう。

ブラ高野~博多リバレイン

博多リバレイン(福岡市博多区下川端町)は、博多川下流の河畔にそびえるエンターテイメントスポットである。
約2万2000平方㎡の広大な敷地内には文化やゆとりをテーマに、博多座、福岡アジア美術館、ホテルオークラをはじめとして演劇・アート・グルメ・ショッピング・宿泊施設など多彩な施設が集まっている。
ここは、博多部の中心に位置し、地下鉄中洲川端駅から直結しているので交通アクセスも抜群に良い。
博多座の主な出し物(令和6年11月)は、ミュージカル「モーツァルト!」である。

博多リバレイン

卜占(ぼくせん)と筮(ぜい)

中国古代の占いは、卜占(ぼくせん)と筮(ぜい)である。
卜占(ぼくせん)は、殷王朝の時代、亀の腹の甲や動物の骨に出たヒビで占う方法で、亀の甲のヒビを読み取る手法は日本の皇室に伝わっている。
筮(ぜい)は、周王朝の時代に生まれた、鋸草ともいうめどぎの茎(現在は竹ひご)で占う筮法である。
また、三易とは、周易、連山易、帰蔵易を三易という。
周易は周王朝時代に発明された現在の易である。
易占いの原型である連山易、帰蔵易とも今日まで伝わっていない。

ブラ高野~九州鉄道発祥の地

出来町公園(福岡市博多区)は昭和40年に整備された公園である。
この場所が、旧博多駅構内であったことから、公園内には「九州鉄道発祥の地」の碑が建立されている。
平成29年12月にリニューアルし、ここは博多部の新たなゲートとなった。
公園には観光バス6台分の乗降場が整備されている。

九州鉄道発祥の地

方違え(かたたがえ)

方違えとは、直接目的地へ行かず、別の方角から吉日を選んだり、出発地を変更したりして移動することである。
方違えの事例として土佐日記では、大阪から京都に帰るのにわざわざ時間をずらして、
「それの年の十二月の二十日あまり一日の日の、戌の時に門出す」(土佐日記)
現代語訳は、
「ある年の12月21日午後8時頃に出発した」
夜の8時に大阪から京都へ行くのは、当時は治安も悪く真っ暗な中困難な旅路であった。

ブラ高野~福岡県立美術館

福岡県立美術館(福岡市中央区)は、図書館と美術館を併設した施設として、須崎公園に1964年11月に開館したが、1983年、図書館を分離して全面改装し、1985年11月に再度オープンした。
外観は昭和中期のしゃれたつくりで、 設計は佐藤武夫である。
ここには青木繁、坂本繁二郎などの福岡県ゆかりの作家の作品をはじめ、福岡藩御用絵師であった尾形家の絵画資料、久留米絣や九州古陶磁のコレクションも収蔵している。

福岡県立美術館

熊崎姓名学~姓名の大切さ

命(いのち)の名と書いて命名(めいめい)というように、名前は親から子への最大の贈り物、命のあかしといっていい。
朝起きてから夜寝るまで常に一緒、姓名は人生で一番身近な友といっても過言ではない。
竹下弱虫という人がいるとしょう。
幼少のころから弱虫、弱虫と言われ続ければ、その結果文字通り弱虫でひねくれた人物に育つかもしれない。
一般に立派な姓名に見えても、文字の意味ではなく画数で判定する熊﨑姓名学では、吉名も凶名もあるが、その吉凶が寝ても覚めても、人間の深層心理に作用し、運勢を誘導していくと考えられる。
人生、姓名がすべてではないが、波乱が多い人の姓名みると、凶名が多いのはなぜか不思議なことである。
ただし、例外はあるものの、幸せな生活をしている人は吉名である。

ブラ高野~博多郵便取扱所址

福岡市地下鉄中洲川端駅7番出口から歩いて1分、博多リバレイン内郵便局の前に、博多郵便取扱所址の記念碑が建っている。
博多郵便取扱所は、明治5年に博多川の寿橋のたもとに設置された郵便局である。
平成11年に博多リバレイン開業に伴い、現在地に記念碑が移築された。

郵便取扱所址の記念碑

五行からみた九星の特徴

九星の特徴を五行からアプローチすると、一白水星は水、二黒土星、五黄土星、八白土 星は土、三碧木星、四緑木星は植物、六白金星、七赤金星は金属、九紫火星は火の性 質を持っていると考えてよい。
木(もく)の三碧木星と四緑木星、土(ど)の二黒土星、五黄土星、八白土星、金 (ごん)の六白金星と七赤金星、それぞれの微妙な違いに着目しよう。
五行ごとに九星を配当すると次の通りである。
1 木(もく)
⑴ 三碧木星
~碧は、紺碧、碧水という熟語に使われるように、ブルーのことであるが、三碧木星の色は、成長途中の若々しい草木の葉の色であり、誕生して間もない植物の緑に近い青色を象徴している。
変わり者、何でもする冒険家、単純な情熱家
イメージカラーは青、五行では木(もく)

⑵ 四緑木星
~成長が終わった植物のイメージで、花咲く前の安定し、成熟した美しさをあらわす。飛躍を好まず、用心深さを持つものの、次々と立位置を変える。
イメージカラーは緑、五行では木(もく)

2 火(か)
⑴ 九紫火星
~焚き火の色は、単なる赤ではなく、青味がかった紫色を含んでいる。紫色は、パワフルな赤色と鎮静効果のある青色のエネルギーを持つ。直感力が鋭く、はで好み
イメージカラ―は、紫、赤、五行では火(か)

3 土(ど)
⑴ 二黒土星
~黒い土は、五黄の黄色い土や八白の白い土と違って、ごくふつうの肥沃な土である。黒い土は、万物を生育させ、熟成させる農業用の土でもある。努力家、根気強い。
イメージカラーは黄、ベージュ

⑵ 五黄土星
~黄土は、文字通り黄色い土であり、黄河が氾濫した後の粘土は鋳造器製造に欠かせないもので、古代黄河文明を生みだす源となった。この星は古来帝王の星と言われながら、どこか妖気を孕む不思議さを持っている。・やり手であるが、想像力が乏しい
イメージカラーは黄、ベージュ

⑶ 八白土星
~白い土は、陶器をつくり出す白い粘土のことである。生のままでは柔らかいが、いったん焼くと、かたくなるという陶土の性質そのままに外柔内剛型である。
頑固者、大柄な人が多い
イメージカラーは黄、ベージュ

4 金(ごん)
⑴ 六白金星
~金属のうち、銀や錫など白く光る金属を指す。キーワードは、いぶし銀である。若くてもしぶく、親分肌で味がある人が多い。
イメージカラ―は白、シルバー

⑵ 七赤金星
~金属のうち、赤色をした銅、辰砂(しんしゃ)、純度の低い赤味がかった金を指す。陽性で、お洒落好きである。
イメージカラ―は白、シルバー ・

5 水(すい)
⑴  一白水星
~水は、動かない「止水」の陰気さ、「流水」のような陽気さ、「奔流」の激しさ等様々な様相を持つ。・陽気な人、陰気な人、激情家とはっきり分かれる。
イメージカラ―は黒
※辰砂(しんしゃ)は、水銀の原料となる鉱物であり、朱色の塗料として神社で使われている

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